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Will Build Elecraft KX1 or K1

I will build KX1 or K1 kits for a reasonable fee and will also build for disabled and older hams at redeuced charge. It will take a few months because I can work only on Sundays. Please ask for details via email: jl3amk at gmail.com.

ATTN:

 

エレクラフトKX1/K1を製作代行します

組立に自信がない、部品がよく見えない、怪我や病気のために製作できない、という方のために、エレクラフトKX1及びK1を製作代行いたします。責任を持って作業するという意味を込めて、有償とさせていただきます。ただし、日曜日しか作業できませんので製作には2-3ヶ月かかる見込みです。詳細はメール(jl3amk アットマーク gmail.com)でお問い合わせ下さい。

ご注意


KX1 Building Status

Kit (キット)
Built
(完成)
Building
(作業中)
Waiting
(未製作)
Remarks
(備考)
KX1 Ultra-Portable CW QRP Transceiver
2
0
0
-
KXB30 30m Adapter
1
0
0
-
KXB3080 30m/80m Adapter
1
0
0
-
KXAT1 Internal Automatic Antenna Tuner Unit
2
0
0
-
KXPD1 Plug-in Keyer Paddle
2
0
0
-


K1 Building Status

Kit (キット)
Built
(完成)
Building
(作業中)
Waiting
(未製作)
Remarks
(備考)
K1 Compact CW Transceiver
3
0
0
without KFL1-2 nor KFL1-4
- Front Panel Board only
0
0
0
-
- RF Board only
0
0
0
-
KFL1-4 4-Band Filter Board Module
3
0
0
-
KFL1-2 2-Band Filter Board Module
3
0
0
-
KAT1 Internal Automatic Antenna Tuner Unit
2
0
0
-
KBT1 Internal Battery Adapter
1
0
0
-
KNB1 Noise Blanker
2
0
0
-
KTS1 Wide Range Tilt Stand
1
0
0
-
K1BKLTKIT(-X) LCD Backlight Mod Kit for (Un)Built K1
2
0
0
-

 


製作時のヒント

Hints for Building; in Japanese

Elecraftのキットは、ひとつずつ順を経て着実に進められるように、丁寧にマニュアルが作られています。抵抗のカラーコードもひとつひとつ書いてありますし、電解コンデンサやダイオードの向きも説明してあります。マニュアル通りに進めれば完成させられることはほぼ間違いありませんが、マニュアルの誤記や勘違い、半田付け不良、調整不足などで動いてくれない場合があるかもしれません。

エレクラフトのキットを何台か製作した経験から、私なりに考えるコツを以下に挙げてみます。特に「半田付けやトロイダルコア製作に自信がないけど、ぜひ挑戦してみたい」という方へのヒントになればと思います。

エレクラフトのキットを組み立てるには、技術レベルはさほど必要ではないと思います。集中力、根気、注意力があれば大丈夫です。部品点数の多さ(特にK2)にめげず、あわてず、じっくり時間(日数)をかけて完成させてください。

半田付けの経験がほとんど無い方は、まず、Small Wonder Labs.やHendricks QRP Kitsなどの数千円クラスのキットで練習してからK1やKX1に挑戦するのがいいと思います。


基本的には未製作のKX1/K1のみ受け付けていますが、製作途中だったりテスト・調整がうまく行かない場合、それ以降の代理製作をご希望であれば、ご相談ください。


製作代行を始めた理由

Why I Will Build Your Kit; in Japanese

何故私が代理製作を行なおうと考えたか少し書いてみます。

私がキットを作り始めたのは2003年です。それまでは「無線機のキットは難しいもの」と思っていましたので、いつも興味はあるもののなかなか最初の一歩を踏み出せませんでした。

仕事や住居の関係で交信の機会が極端に減ったのですが、「何も交信だけがアマチュア無線ではない。自作という分野もある。この環境で何が出来るかといえば自作だ。今は自作を楽しもう」と考え、ついにキット作りを始めました。交信の機会が減ったとはいえ、その数少ない交信が自分で組み立てた無線機なら感慨もひとしおです。

Elecraftのキットは組み立てる楽しみだけでなく、使う楽しみもあります。KX1やK1はシンプルな機能しかありませんが、それで困ることはあまりありません。受信音は聞きやすく、内部雑音もほとんどありません。送受信の切り替えは無音といって良いほど静かです。この素晴らしい無線機を”キットだから”という理由で使わない(使えない)人がいるのは残念だと常々考えていました。

ある人にK1/KX1を勧めたところ「目の病気で小さい部品が見えなくてね」と言われ、作りたくてもそれが出来ない人もいる、ということに改めて気付きました。また無線家ではありませんが、突然難病にかかってしまい、それまで楽しんでいたことが出来なくなった人が身近に何人かでてきました。

キットは作る楽しみと作ったあとに使う楽しみがありますが、その最初のひとつが叶わないからといって別の楽しみも味わえないのは残念なことです。海外にはボランティアや安価でキットを作る人もいます。そこで私も作りたくても作れない人の手助けになれればと思い、製作代行を始めることにしました。


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